三菱農機の社長に清水敏昭氏

三菱農機は4月28日に開催した同社取締役会で、愛川社長の後任に、三菱重工エンジン販売社長の清水敏昭氏を内定した。就任は6月27日開催予定の同社定時株主総会終了後の取締役会となる。愛川氏は顧問に就任する。社長に内定した清水氏は59歳、東大法学部卒。昭和45年4月三菱重工業に入社し、相模原製作所企画経理部長、本社汎用機事業本部汎用機業務部長、汎用機・特車事業本部経営管理総括部長などを歴任、平成13年7月参与、14年6月に三菱重工中国四国販売社長、そして16年4月三菱重工エンジン販売の設立に伴い初代社長に就任した。









