「楽」農実現へ「キャリロボ」が市販

生研機構とオリオン機械が、農業機械化促進法に基づき共同研究事業で開発、新農機の実用化促進事業で商品化された「搾乳ユニット自動搬送装置」が、10月1日、オリオン機械から正式に発売された。商品名は「オートユニットキャリー」で、愛称を「キャリロボ」とした。同機は、開発の狙いを「ゆとりの楽(酪)農を低コストで実現」(生研機構・平田晃主任研究員)とし、数値目標に「50頭搾乳を1人で1時間。価格は600万円」を掲げスタートした。
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生研機構とオリオン機械が、農業機械化促進法に基づき共同研究事業で開発、新農機の実用化促進事業で商品化された「搾乳ユニット自動搬送装置」が、10月1日、オリオン機械から正式に発売された。商品名は「オートユニットキャリー」で、愛称を「キャリロボ」とした。同機は、開発の狙いを「ゆとりの楽(酪)農を低コストで実現」(生研機構・平田晃主任研究員)とし、数値目標に「50頭搾乳を1人で1時間。価格は600万円」を掲げスタートした。







