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平成18年5月15日発行 第2658号 掲載

ホールクロップサイレージ5000ha目指す/飼料自給率向上戦略会議

農林水産省は10日、平成18年度第1回飼料自給率向上戦略会議を開き、平成18年度行動計画(案)を決めた。1.国産稲わらの飼料利用拡大と自給100%の達成、2.肉用牛の増頭による水田放牧の拡大、3.エコフィード(食品残さの飼料化)安全性ガイドラインの作成―に重点を置いて取り組むほか、稲発酵粗飼料の作付面積を5000haに拡大する目標が明らかにされた。エコフィード安全性ガイドラインの作成については、消費者の理解を得るために品質、安全性の確保が重要であるとの認識が委員から示され、当初計画を前倒しして作成を急ぐこととした。

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