緑の安全推進協会が「みどりのたより」でポジティブリスト制度を特集

緑の安全推進協会(梶原敏宏会長)はこのほど、5月末のポジティブリスト制度施行を目前に控え、制度の趣旨説明と適正な農薬使用を実践する目的で、同協会の機関誌である「みどりのたより」の第43号で「食品中の残留農薬基準に係るポジティブリスト制度特集」を発行、関係者に送付し、周知徹底を図ろうとしている。特に同協会では、ポジティブリスト制度の施行に伴い、農薬使用基準の遵守による適正な農薬使用が基本であることに変わりないとしながらも、飛散防止対策の徹底を呼びかけている。









