技術会議の先端技術活用研究にヤンマーなど参画

農林水産省農林水産技術会議事務局はこのほど、平成18年度の先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の新規採択課題として97課題を発表した。このうち、「近畿圏の花とみどりを創出する環境適応性に優れた花き苗の開発」には共同機関としてみのる産業が参画する。また、広域ニーズ・シーズ対応型研究では、「超音波を利用した果樹のヤガ類被害防止技術の開発」にヤンマー農機が、「温水処理と微生物資材を併用した果樹類白紋羽病の治療法」にエムケー精工、「冷蔵苗のモジュール化によるイチゴの高密植移動栽培システム」に誠和が、それぞれ参画する。









