国産材比率20%台に/木材需給

林野庁はこのほど、平成17年木材(用材)需給実績見込み」と「平成18年木材(用材)需給見通し」についてまとめ、公表した。先月末開かれた木材需給対策中央協議会が作成した。それによると、平成17年の木材(用材)の総需要量8631万立方m(対前年比96.1%)のうち国産材は、製材用、合板用、パルプ・チップ用として増加することが見込まれ1746万立方m。この結果、用材自給率が前年実績の18.4%を1.8ポイント上回る20.2%と、暫定値ながら20%台へ復活する見通し。20%台となるのは7年ぶり。









