バッテリー式刈払機など/林災防17年度事業

林業・木材製造業労働災害防止協会(飯塚昌男会長)は3日、平成17年度林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業の成果をまとめ、公表した。それによると、平成17年度は、「多孔質ゼオライトを改良したヤマヒル忌避資材」(開発担当企業・ゼオテック、環境文化創造研究所、佐々木製材所)、「折畳み式・丸鋸モータ部角度調整型バッテリー式電動刈払機」(林業機械化協会、コスモメカニクス)、「作業員位置無線管理システム」(スタンダード、NTTドコモ)、「チェンソー等運搬用マルチキャリー」(谷沢製作所)の4課題について開発・改良が行われた。









