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平成18年4月10日発行 第2654号 掲載

新しい農業へ対応を強化/静岡製機が特約店会議開く

静岡製機は5、6の両日、浜松グランドホテル及び同社浅羽工場において特約店200名を招き「平成18年全国シズオカ特約店会議」並びに「全国シズオカ会」を開催。鈴木社長は、新農政に対応して、収穫・乾燥以後の調製にこれまで以上に付加価値が求められるとして、ポストハーベストメーカーならではの切り口で、1.玄米保冷庫・白米保冷庫・業務用精米機などの調製機器の品揃えの充実、2.新型の色彩選別機や生産者向け小型精米システムの充実、3.大型乾燥機(500石)の開発など担い手農家向けに推進するとともに、自給的農家に向け、多機能乾燥機SAC「ドライゴン」、汎用小型貯蔵庫「ARシリーズ」などの積極的な展開を進めると発表した。

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