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平成18年4月10日発行 第2654号 掲載

死亡事故は398件に/15年の農作業事故

農林水産省はこのほど、平成15年における農作業事故発生状況の概要を発表した。それによると、死亡事故は398件で、前年より14件増えた。事故区分別には、農業機械作業によるものが282件(71%)と農作業死亡事故の大宗を占めており、その他、農業用施設作業によるものが24件(6%)、機械・施設以外の作業によるものが92件(23%)となっている。機種別事故では乗用型トラクタ、農用運搬車(動力運搬車、農業用トラック、トレーラー)及び歩行型トラクタに係る事故が圧倒的に多く212件。これら3機種で機械全体の75%となっている。

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