総供給量は1144万t/米穀の需給に関する基本指針

農林水産省は3月29日、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」を発表した。この中で、動向編では、1.米の消費、2.米の生産、3.米の需給、4.米政策改革の推進、5.米の輸入―について、需給見通し編では、直近の需給動向を踏まえた平成17/18年(17年7月から18年6月までの1年間)の需給見通し、国の方針編では、1.米改革の推進、2.米の安定供給に向けた取り組み、3.米穀の輸入数量及びその種類別数量に関する事項―を示している。この中から、見通しや生産のうちの品質状況、価格の動向、集荷円滑化対策、産地づくり対策などをみた。









