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平成18年4月3日発行 第2653号 掲載

高度な生産技術で施設園芸に貢献

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)はこのほど、最新版の「園芸用ガラス室・ハウス等の設置状況」(平成14年7月~15年6月間実績、農林水産省生産局調べ)を公表した。それによると、ガラス室・ハウスの設置実面積は前回調査と同様にダウン傾向を示して5万2288haと推移。このうちガラス室は2277ha、ハウスは5万11haとなった。また、作目別にガラス室とハウスを合わせた園芸用施設の設置実面積をみると、野菜用の3万6278ha、花き用8693ha、果樹用7318haとなり、占有率では野菜用が全体の69.4%を占めた。

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