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平成18年4月3日発行 第2653号 掲載

富士森林再生プロジェクトの取り組み/機械化シンポジウムから

森林所有者のとりまとめを行い、施業面積の集約化、団地化することで、生産コストの低減、木材の安定供給の実現、さらには高性能林業機械を導入するメリットを引き出す取り組みが各地で具体化しだしている。2月末開催の平成17年度林業機械化推進シンポジウムで報告された「富士森林再生プロジェクトにおける生産性向上への取り組み」もそのひとつ。団地化と機械化を組み合わせて生産性アップを図っている。

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