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平成18年4月3日発行 第2653号 掲載

82の研究成果発表/農作業学会・春季大会

日本農作業学会(坂井直樹会長)は3月29、30の両日、茨城県稲敷郡阿見町の茨城大学農学部で平成18度春季大会を開催し、第42回通常総会を開くとともに、第41回講演会を実施した。今回の春季大会では、初日に講演会、総会、「サスティナビリティ・サイエンスと農作業研究」と題したテーマセッションを開催、2日目は3会場に分かれて講演会が行われた。テーマセッションでは、坂井直樹氏「サスティナビリティの科学的基礎と考え方」、山本泰由氏「作付体系による病害虫・雑草の管理」などの話題提供があった。講演会では82の成果が発表された。

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