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平成18年4月3日発行 第2653号 掲載

「新生プラン」を了承/全農が総代会

JA全農(柳澤武治会長)は3月30日、都内のホテルで第35回臨時総代会を開き、18年度を初年度とする「新生プラン」と18年度事業計画など11議案並びに付帯決議議案を審議、いずれも原案通り可決した。18年度の事業計画は、合計取扱高5兆3998億円、当期利益43億円など。うち農業機械の取扱高については1323億9300万円とした。肥料は1750億800万円、農薬は1128億5300万円。農機事業の行動計画では、農機運営一体化県の拡大(9県)、ヘルプ農機導入率向上(65%)、韓国農機の輸入取り扱い(170台)などをあげた。

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