生産3.9%増、830万台/エンジンの18年度当初見通し

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、平成18年度(2006年度)陸用内燃機関生産、輸出当初見通しをまとめ、発表した。それによると、国内市場においてミニ建機やガーデニング向け小型農機需要が堅調なのに加え、海外においては北米・欧州を中心に継続的な輸出の拡大、需要の拡大基調が見込めることなどから、グローバルにみれば堅調な推移と見通している。この結果、18年度のガソリン・ディーゼル合わせた陸用内燃機関の生産見通しは、台数ベースでは、前年度比で3.9%増の830万3000台、金額ベースで4.3%増の4860億円と予測している。









