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平成18年3月27日発行 第2652号 掲載

ポストアーム式スイングヤーダを開発/林業機械化協会が成果報告

公募型事業として平成17年度からスタートした地域食料産業等再生のための研究開発支援事業の成果報告会が17日、東京都江東区にある日本住宅・木材技術センターの試験研究所で開かれた。これには、「健全な森林力増進」の区分で採択され、イワフジ工業が実施主体として取り組んだ「ポストアーム式スイングヤーダの開発」と林野庁の補助事業「環境負荷低減対応等機械緊急開発改良事業」の16、17年度の実施課題である「林地残材の効率的な収集方法の一つとして―枝条・梢端部の圧縮結束装置の開発」(担当企業=中外テクノス)の成果が報告された。

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