低床型自走リフターを片倉機器工業が発売

片倉機器工業はこのほど、低床ボディの自走リフター「KL275E」を新発売した。同機は、最大出力6.1PSの空冷4サイクルエンジンを搭載、最低床高さ540mmで、乗り降りが楽にできるのが特徴だ。作業台はリフトアップすれば最高2m75cmになる。安全作業のため操作ボックスは本体に固定とし、床面だけがリフトアップできる構造で、床面には左右にスライドする床板を設け、2つのモーターによるチェン駆動で伸長できる構造で、「シンプルで使いやすく、使う人の立場になって考えた」(同社)としている。









