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平成18年3月27日発行 第2652号 掲載

国土交通省が発電機などを対象に新たな排ガス対策

国土交通省は3月17日から「新たな排出ガス対策型建設機械指定制度」をスタートさせる。同日付で告示した。今回の新たな指定制度では、発動発電機や空気圧縮機などの可搬式建設機械を対象とし、原動機の認定とともに、認定原動機を搭載する建設機械の指定を行う。基準適合表示のされた建設機械の普及促進と併せて可搬式の建設機械についても機種指定し、排出ガス対策を進めるのが目的。また、エンジン出力が8~19kW未満の小型ローラや小型バックホーなどの建設機械や法施行前に製作されたオフロード法の基準と同等の性能を有する建設機械も指定制度の対象としている。

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