産地の取り組み進展/自給率向上協議会開く

農林水産省は22日、第4回食料自給率向上協議会を開き、平成17年度行動計画の推進状況と評価および生産努力目標の実現に向けた行動計画の推進状況と評価について報告を受けた。このうち、稲・麦・大豆の生産努力目標の推進状況については、全国の作付面積に対し、麦8割、大豆7割をカバーする主要産地で産地強化計画が策定されたことや、カントリーエレベータ(CE)施設の利用率向上に向けた取り組み計画の策定が98%に達するなど、進展していることが確認された。
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農林水産省は22日、第4回食料自給率向上協議会を開き、平成17年度行動計画の推進状況と評価および生産努力目標の実現に向けた行動計画の推進状況と評価について報告を受けた。このうち、稲・麦・大豆の生産努力目標の推進状況については、全国の作付面積に対し、麦8割、大豆7割をカバーする主要産地で産地強化計画が策定されたことや、カントリーエレベータ(CE)施設の利用率向上に向けた取り組み計画の策定が98%に達するなど、進展していることが確認された。







