新しい背負型刈払機と乗用溝切機/コマツゼノアが発売

コマツゼノアはこのほど、先端部分が曲がる可変タイプの背負式刈払機“くるくるカッター”の新型「BKY2650DB-EZ」(排気量25.4cc)と水田用・乗用溝切機「NT4300EZ」(排気量41.5cc)の2機種を3月末より、本格的な発売を開始することを明らかにした。今回新発売する可変式刈払機は、手元操作により刈刃角度が90~127度自在に変更できるため、畦などの傾斜面を楽に刈り取れる。また、刈刃角度の調整により身長が高い人でも、ピッタリフィットする。乗用溝切機は、乗り降りが楽な、フロントエンジン設計。直進安定性に優れ、強力な牽引力を発揮する。









