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平成18年3月20日発行 第2651号 掲載

7割が国産志向/農林水産省がアンケート調査

農林水産省はこのほど、アンケート調査「国産の強みを活かした農業生産の展開等に関する意識・意向調査」の結果をまとめ発表した。それによると約7割が「できるだけ国産農産物を購入しようと意識している」との結果となった。調査結果をみると、農産物を購入する際、国産品と輸入品をどの程度意識しているかについては、全ての項目において、農業者・消費者ともに「できるだけ国産農産物を購入しようと意識している」と回答した割合が最も高くなったが、「全般」、「肉類」「野菜類」が約7割だったのと比較すると、「果物類」は農業者・消費者ともに約5割にとどまった。

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