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平成18年3月13日発行 第2650号 掲載

新稲作研究会が17年度の成績検討会開く

新稲作研究会(貝沼圭二会長)は7、8の両日、都内の虎ノ門パストラルで平成17年度の委託試験・現地実証展示圃成績検討会・講演会・総合検討会を開催した。成績検討会では、3つの分科会に分かれ、実施した32課題の報告を受け、議論を深めた。特に、大規模水田では、直播栽培、大豆の機械化一貫体系、高品質・高付加価値農産物では、甘藷挿苗機、ダイコン機械化体系など、資源作物ではホールクロップサイレージ、環境保全を配慮した生産では、水田除草機、田植機の自動直進、土壌消毒などの成果が示された。

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