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平成18年3月13日発行 第2650号 掲載

陽春、活気づくMFM展/MSK農業機械

エム・エス・ケー農業機械は3日、関東支店で開催した第32回MFM大展示会の席で会見し、平成17年度決算(18年3月期)見込みと18年度計画を発表した。それによると、17年度の売上高は260億円前後、損益面ではユーロ高、原材料の高騰などが響き当期利益は2~3億円とした。18年度の売上げ計画は280億円。また、新製品としてフェラボリ社が日本向けに開発したカッティングロールベーラ「トロッター100」、クーンモアコンディショナー「FC303GCRA/353RA」、クーンナイトプロツインスリンガー・マニュアスプレッダ、自動餌寄せロボット「GMM-1」などを発表した。

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