改正鳥獣保護法を国会提出

政府は7日、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定し、今国会へ提出した。改正の内容は、休猟区における特定鳥獣の狩猟の特例=休猟区のうち、都道府県知事が指定した区域においては、「特定鳥獣保護管理計画」に基づき、農林業被害の防止及び鳥獣の適切な個体数管理のため、シカ、イノシシなどの特定の鳥獣を狩猟により捕獲できることとする、狩猟免許制度の区分の見直し=農家自らによるわなを用いた鳥獣の捕獲を適切に推進するため、現行の「網・わな猟免許」を「網猟免許」と「わな猟免許」に区分する―など。









