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平成18年3月13日発行 第2650号 掲載

IPM普及探る/中央農研センターが研究会

農研機構・中央農業総合研究センターは、8日、東京都北区の滝野川会館で、第4回環境保全型農業技術研究会~生物機能を活用した病害虫防除新技術の開発からIPM普及へ~を開いた。生物が持つ機能を利用した新しい病害虫防除の開発と農薬への過度の依存低減をめざす総合的病害虫管理(IPM)の普及に向け、微生物と天敵による防除技術の検討を行った。プログラムは、微生物の機能を活用した病害虫管理技術についてや、天敵を利用した害虫管理技術、地域天敵資源を活用した新しい生物的防除技術について―など。

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