ロボット化を探る/東京農業大学がセミナー

東京農業大学ロボット農業リサーチセンター(牧恒雄研究代表)は2月28日、平成17年度ロボット農業リサーチセンター・セミナー「自然エネルギー利用型農業施設・栽培のロボット化」を開催した。セミナーでは、キーノート講演をタイの再生エネルギー技術研究所所長・ラクゥイチャン博士、韓国の農業工学研究所主任研究官・ヤンサン・リュ博士が行い、次いで、ロボット農業リサーチセンターにおける研究の概要、栽培空間の自然エネルギーによる制御技術の開発、ソーラー農作業ロボットの開発、福祉農業へのロボット技術の応用、自然エネルギーの環境修復への利用―が報告された。









