農業の未来拓く/トップリーダーが体験発表

日本農林漁業振興協議会(檜垣徳太郎会長)は1日、都内・東京大学弥生講堂で第8回日本農林漁業のトップリーダー発表大会「日本農林漁業の未来を拓く―食の安全・安心。農林漁業の経営革新と農山漁村の活性化―」を開催した。開会に当たり挨拶した同会副会長の駒谷信幸氏は、日本農業が多くの問題を抱えており、現場の実態にあった農政改革の実行が問われているとし、現場の第一線で構造改革のモデルとなるべく経営を展開しているトップリーダーの方々に学び、未来への展望を見出して頂きたいと期待を寄せた。









