21世紀米つくり会が春の講習会

21紀米つくり会(薄井勝利代表)は2月26日、茨城県竜ヶ崎市の深堀コミュニティーセンターで、関東地区の18年度研修会を開催した。21世紀米つくり会は、「疎植水中栽培」により安全・安心・美味・多収を目指した米つくりを実践しており、その栽培方法の徹底を期すために春の講習会を開催しているもの。茨城のほか、長岡(北陸)、仙台(東北)など、全国で講習会が持たれている。講習会は、薄井会長が自ら、疎植水中栽培の完全実施、茎数限定期の稲の姿の目標、落水と作溝、施肥の基本的な考え方、根系を守る、育苗(健苗つくり)について語った。









