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平成15年9月29日発行 第2535号 掲載

伊丹技研が酢液採取装置エコモーション開発

伊丹技研はこのほど、酢液採取装置「エコモーション2000MC‐58」を新開発した。同社の有機系廃棄物炭化装置「エコモーション2000」のローター部を改造したもので、従来の温度調節機能を生かし、180~190度Cの低温で籾殻や竹、梅の種からも酢液を採取できる。最近、人気の高まっている籾酢も簡単に作れ、籾殻を有効活用できる装置として注目を集めている。

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