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平成18年3月6日発行 第2649号 掲載

対策の認知度低い/食品安全のモニター調査

農林水産省はこのほど、1.食品の安全性、2.食品のトレーサビリティ・システム―についての「平成16年度食料品消費モニター第4回定期調査」の報告書をまとめた。食品の安全に関する生産資材対策が実施されていることを「あまり知らなかった」とする人が39%あり、認知度が低いことがわかった。リスクコミュニケーションは、「あまり知らなかった」と回答した人の割合が多く36%、「よく知っていた」は8%に過ぎなかった。生産資材対策は、「知っていた」「よく知っていた」「ある程度知っていた」と回答した人の割合が35%であった。

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