素材生産のソフトを本格販売/林業機械化協会

林業機械化協会(高橋勲会長)は、森林総合研究所の協力を得ながら開発を進めてきた伐出経費計算ソフトである「i COST(アイコスト)2005」を4月から本格発売、現在、100部限定で予約を受け付けている。同協会では、数に限りがあることからできるだけ早めの発注をと呼びかけている。「i COST」は、森林の伐採前に、各作業条件に基づいて各種機械の選択、組み合わせごとの生産性、収益性、機械や路網の投資効率について予測し、利用材積、売上げ、事業費などを算出し、代替案を比較評価する素材生産評価システムプログラム。









