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平成18年2月27日発行 第2648号 掲載

ディーゼルが好調/17年のエンジン生産

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、平成17年1~12月のエンジン生産並びに輸出実績をまとめ、公表した。ともに会員企業からの報告を集計したもので、それによると、昨年のエンジン生産は、ディーゼル、ガソリンの両機関合わせて787万3433台となり、前年の816万340台に比較し3.5%下回った。海外への生産拠点が移行したため、と陸内協では分析している。ディーゼルエンジンが129万5488台、前年対比115.6%と2桁の伸びをみせた。一方、ガソリンエンジンは水冷、空冷合わせて657万7945台、同93.4%と減少した。

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