20万台目指し需要掘り起こすチェンソー

昨年、一昨年と盛り上がったチェンソー商戦。目標であった20万台を突破する勢いをみせたが、昨年の後半、とりわけ10月以降のシーズン本番に突入してから急速にトーンダウンし、思わぬ苦戦を強いられている。しかも書き入れ時に雪害、大雪のダブルパンチを受けて、年が明けても回復機運となっていないようだ。それだけに、当用シーズン末期とはいえ、これまでの出遅れムードを挽回すべく市場の活性化に再チャレンジし需要の掘り起こし、新規分野の開拓など、販売サイドからの積極的なアプローチが求められている。









