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平成18年2月20日発行 第2647号 掲載

高度な技術研修実施/林野庁・緑の雇用担い手対策

林野庁は、これまで緊急雇用対策の一環として実施され「雇用対策」としての側面が強かった「緑の雇用担い手対策事業」を平成18年度から林業の新たな担い手を育てていくという色彩をより鮮明にした事業として展開し、林業就業に意欲ある新規・若手参入者を育てていく。従来の内容に加え「安全で効率的な林業に必要不可欠な技術と技能の修得」(林野庁)を重視し、風倒木やかかり木処理など、より高度な伐出技術に関する研修を実施していく。林野庁では、林業就業者の高齢化を補っていく新たな林業の担い手を育てる主要事業と意気込んでおり、平成22年度までの5カ年事業として取り組んでいく。

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