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平成18年2月20日発行 第2647号 掲載

地域農業活性化で実証/農業システム化研究会が検討会

全国農業改良普及支援協会(鈴木信毅会長)は16、17の両日、都内の虎ノ門パストラルで約300名の参加のもと、全国農業システム化研究会の17年度最終成績検討会を開催した。1日目は、開会式と全体会議、参考資機材の展示・説明と分科会、2日目は分科会が行われ、17年度に実施した実証調査の結果を検討した。開会式で挨拶した鈴木会長は、17年度は地域農業の活性化に向けた営農システムの構築に関する実証をメーンテーマに全国44地区で実証試験を実施したと述べ、18年度は地域農業の担い手支援を目指した実証をテーマに行いたいと語り、協力を求めた。

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