65万haで微減/17年度の中山間直接支払

農林水産省は13日、平成17年度中山間地域等直接支払いの実施状況(見込み)を発表した。それによると、交付見込み面積は65万4000haで、前年の66万5000haより1万1000ha(1.7%)減少した。対象となる面積80万7000haに対し交付見込み面積割合は81%で、前年の85%より4ポイントダウンした。交付見込み市町村は1161で、対象の90%に交付。協定数は集落協定2万7483、個別協定422の2万7905。低コスト化に向け、大型機械の共同利用(三重県伊賀市)などが取り組まれている。









