AGTSに木製ハウス環境制御システムなど展示/オムニア・コンチェルト

「さえずり」は木製の農林業用ハウス内に、同社の多点観測、多エリア個別独立制御可能な環境制御盤である「コンチェルト」を組み合わせた環境制御システム。「コンチェルト」は1台で500個のセンサーを設置でき、同時に20棟のハウスを制御できる。1棟の中を6エリアに分け、多点観測、多エリア個別独立制御を実現。ハウス内の温度、湿度、CO2濃度、日射量、灌水流量、pH等、様々な要素を観測、制御できる。CO2を植物に与える際の流量測定も行えるため、液化炭酸使用量を把握し、必要に応じてコントロールすることもできる。
また、CO2局所施用コントローラー「ブレス」や3D遠隔監視制御システム「スフマート」、しいたけ周年栽培システムなども導入事例を紹介する。
さらに、同展示会限定で、会場に来場し、成約に至った際の特別キャンペーンも用意している。








