米経営戦略を検討/農業経営者研究大会

全国農業会議所・全国農業経営者協会は2、3日の両日、都内で第35回全国農業経営者研究大会を開き、高収益生産を目指した効率的農家経営について検討した。テーマは、変革の時代の経営力強化戦略について。会場では、経営条件や課題別に、1.米経営戦略研究、2.商品力開発研究、3.財務・会計研究、4.都市農業経営――の4部会に分かれて知見を深めた。このうち、米経営戦略研究の分科会では、関税削減に我が国の稲作農業はどこまで耐えうるかと題して、九州大学大学院の鈴木宣弘教授が話題提供した。









