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平成15年9月22日発行 第2534号 掲載

良質米ニーズ、さらに高まる/需要広がる米関連機器

冷夏・日照不足の影響で、不作が懸念される今年の米。それでも9月に入ってからの好天で、西日本を中心に回復の兆しもあり、また、日本海側では太平洋側よりダメージは少ないと言われており、10年前ほどの凶作にはならないとの見通しもある。とはいえ、地域によってばらつきはあるものの、決して良いとはいえない今年の作柄。流通段階ではすでに品薄感が高まり、良質な新米確保に争奪戦が繰り広げられている。例年以上に高品質米供給が求められる今年、それに係わる米関連機器のニーズはさらに大きく高まりそうだ。

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