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令和8年5月4日発行 第3597号 掲載

第8回のCSPIに出展/やまびこジャパン

 やまびこジャパン㈱(蘆田暢之社長・東京都青梅市末広町1の7の2)は、6月17日から4日間、幕張メッセで行われる第8回国際建設・測量展(CSPI2026)に出展する。
 同展は建設業界および測量業界の最新技術や製品が一堂に集結する日本最大級の展示会。建設・測量業界の発展に貢献すると同時に、業界の課題解決・環境改善・生産性向上に貢献する。
 幕張メッセ展示ホール1~8と屋外展示場を使用し、展示面積約6万平方㍍、3600小間に、建機・重機、アタッチメント、測量機器、ドローン、建設ICT、NETIS登録製品、AI・シミュレーションソフトなどが展示され、昨年は405社が出展した。
 やまびこジャパンは今回、専用可搬型ディーゼル発電機「DGM25MKC―PD/MHB」やマルチハイブリッドキューブ「MHC10―K1」を出品。これらの製品や太陽光パネルなどを組み合せたマルチハイブリッドステーションは、電力需要量や設置環境に合わせて最適な構成を柔軟に設計できる。仮設ハウスの電源に使用することで、発電機単体の電源供給に比べ、最大90%の燃料節約が可能となる。
 今年5月に新発売するガソリン溶接機「EGW165MC―1」(最大溶接電流165アンペア、発電定格出力3・2㌔VA/100v、本体乾燥質量83㌔)、「EGW200MC―IST」(同200アンペア、同5・0㌔VA/200v、2・5㌔VA×2/100v、同99㌔)も出品。発電機としても使える一体型の発電機兼溶接機で、発電体を一新した。作業者から好評の「軽さ」はそのままに、最大溶接電流がそれぞれ向上。さらに溶接中でも使える電源領域を大幅に向上した。
 参考出品として、キックバック発生時にブレードが自動停止するブレーキ付きエンジンカッターの、開発中のプロトタイプを披露する。
 発売中の集塵モデルの分離給油式「ECLD7412BS」とともに、混合燃料仕様にもブレーキ付きを搭載するため開発中で、集塵モデルの混合燃料仕様とスタンダードモデルの混合燃料仕様の2モデルを参考出品する。

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