環境保全型農業はほぼ10割が重要と回答/農林水産省調査

農林水産省はこのほど、農林水産情報交流ネットワーク事業全国アンケート調査「農産物の生産における環境保全に関する意識・意向調査」の結果をまとめ発表した。この調査は同事業の生産者、消費者、流通加工業者のモニターに「環境保全型農業の意識、環境に配慮した農産物の購入、農業規範に関する意向、国の施策に関する意向などを聞いたもの。「環境保全型農業は重要である」との回答がほぼ10割を占めた。農業者が環境に配慮した農産物の生産に取り組みたいかどうかは、「どちらかといえば取り組みたい」が47.6%、「取り組みたい」が46.3%だった。









