7年度スマートグリーンハウス展開推進事業報告書をみる②/施設園芸協

日本施設園芸協会(大出祐造会長)はこのほど、令和7年度スマートグリーンハウス展開推進事業報告書を公開した(既報)。農林水産省の委託で同協会が事業実施主体を務めた「スマート農業技術活用促進総合対策のうちデータ駆動型農業の実践・展開支援事業のうちスマートグリーンハウス展開推進」事業の昨年度の成果報告をまとめたもので、事業報告書のほか、別冊として、①大規模施設園芸・植物工場 実態調査・事例調査②スマートグリーンハウス転換の手引き~導入のポイントと優良事例~③共通カリキュラム解説④最近の生産コストを反映した施設園芸経営収支のモデル分析、低コスト施工事例の調査、スマート農業展開推進に向けたスペイン施設園芸現地調査、韓国現地調査報告(機器資材標準化)―が公開された。今回は別冊②について概要をみる。









