きのこの制がん効果を確認・癌学会で発表

シイタケやシメジなどきのこが制がん効果を持っていることは広く知られているが、JA長野厚生連佐久、長野松代、北信、篠ノ井の4病院と国立がんセンター臨床疫学研究部、長野県農村工業研究所は共同で農作物の摂取と胃がん・大腸がんとの関連に関する調査を実施、その結果を9月25~27日に開かれる第62回日本癌学会で報告する。調査ではブナシメジとナメコを週1回以上食べている人では、ほとんど食べない人に比べ胃がんのリスクが下がる可能性にあることが分かった。改めてきのこの予防効果を立証した形となっている。









