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平成18年1月30日発行 第2644号 掲載

林野庁が18年度事業で地域や技術開発を公募

林野庁は目下、平成18年度事業に関連して実施モデル地域や技術開発課題の公募を進めている。ひとつは、集約化した森林での効率的な林業生産活動に必要な高性能林業機械の導入に対する助成がメニューに入っている「新生産システムモデル地域」。また、間伐による素材生産、木質バイオマスの収集・運搬などの作業の低コスト化を図るための林業機械開発や技術開発も公募対象とし、昨年度から始まった「産官学連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業」も応募を受付中だ。林野庁では、多くの参加に期待を寄せており、斬新なアイデアを求めている。

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