WADOパーク始動/和同産業

当日は、主催者として 三國社長、県土整備部の岩等部長、また、来賓で岩手県スポーツ振興事業団の平井省三理事長、ぎんがのもりの利活用を考える会の佐藤さよ子代表が参席し、「WADOパークはなまき」と大書されたレストハウスの入り口を除幕、利用活性化に期待を寄せた。
挨拶で三國社長は、関係者に謝意を表し、100年前に宮澤賢治が私塾「羅須地人協会」を設立したのにならい、「賑わいをつくることが私の夢であり、今回の事業でチャンスをいただけた。いろんな人を巻き込み、いろいろな取り組みで賑い、幸せの輪を広げていきたい」と今後の活動の広がりを期した。








