100周年記念し施策/スチール

㈱スチール(中山健太郎社長・栃木県河内郡上三川町多功2570の1)はこのほど、世界的なチェンソーブランドとして今年創業100周年を迎えることから、歴史的転換点となる様々な施策を日本で展開することを明らかにした。
内容は、①日本語ブランド表記を「シュティール」に改める②新たな広告展開③チェンソー記念モデルの限定販売④世界同時開催のファン参加型キャンペーンの実施など。
中山社長は、「創業者の原点に立ち返り、創業以来こだわり抜いてきた技術、品質、サービス、ブランドのDNAをさらに国内に広く知ってもらえるよう社員一同邁進していく。新たなシュティールに注目してほしい」と佳節を迎えた意気込みを示している。
①の目的は、創業者名(アンドレアス・シュティール)のドイツ語発音により近い表記とし、100年間変わらず掲げてきたブランドの理念とアイデンティティをより正しく伝えるとともに、今後の日本市場での成長加速の起点とするため。
②は、25日から広島地区を皮切りに地上波の新テレビ広告「STIHL、始動」を放映。順次地域を拡大していく。
③は、限定モデル「MS500i 100周年記念エディション」の日本発売が決定。世界初の電子制御フューエルインジェクション方式を搭載し、圧倒的なパワーウエートレシオを誇る同機の、ブラックを基調とした特別デザイン機で、数量限定で登場。
④は、世界中のファンが参加できるInstagramキャンペーン「#biggest STIHL fan」を世界同時開催。
キャンペーンの参加方法は、InstagramでSTIHLブランドや製品への想いを表現した投稿にハッシュタグ「#biggestSTIHLfan」を付け、Instagram公式アカウント(@stihl_japan)をタグ付けして投稿。日本一のSTIHLファンを選ぶもので、優秀作品の作成者には、STIHL製品と同ブランドのオリジナルグッズがセットで進呈される。









