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平成18年1月30日発行 第2644号 掲載

17年の農機出荷額は5194億円/日農工部会統計

日農工部会統計における年間の農機出荷額が、平成10年以来7年ぶりに5000億円台に復活した。日農工(中野弘之会長)が24日発表した平成17年1~12月の生産・出荷実績によると、生産額は5043億3600万円、前年比105.5%、出荷額は5194億700万円、同104.5%で、生産、出荷ともに5000億円の大台に乗せた。大型トラクタ、乗用田植機、自脱型コンバインといった主要機種の好調さに支えられてきたもので、とくに輸出の伸びが貢献したところが大きいが、国内向けにもトラクタ、田植機、コンバインが前年を上回って推移しているなど、明るさをとり戻してきた市場環境をうかがわせる実績となった。

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