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平成15年9月22日発行 第2534号 掲載

竹資源の収穫技術で調査/林業機械化協会

林業機械化協会(南方康会長)は、国土緑化推進機構(木村尚三郎理事長)による平成15年「緑と水の森林基金」助成事業で「竹資源の収穫技術の効率化・低コスト化について」の調査・研究に取り組む。竹材の伐採、枝払い、玉切り及び搬出工程の作業分析とともに、効率的な作業機械装置、作業システムの開発を目指す。竹林の植林地への繁殖は現在、西日本を中心として大きな問題となってきているだけに、竹資源の活用に結びつける今回の調査・研究への期待は大きい。

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