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令和8年3月23日発行 第3592号 掲載

ビコンジャパン:ターミナルモニター2種をリニューアル/2026年春北海道特集

 (株)ビコンジャパン(古田森社長・北海道千歳市上長都1121の2)は、ターミナルモニター「Tellus(テラス)700」、「Tellus1200」を完全リニューアルした。
 新しいテラスターミナルは、スリムデザインとなったタブレット型でトラクタへの取付けが簡単になった。新タッチスクリーンはピンチ操作によるズームや長押しによるメニュー表示など、直感的で使いやすくなっている。シンプルさと耐久性を重視して設計され、軽量で振動に強いマグネシウム製フレームとショックに強い頑丈なスクリーンを組み合わせることで、すっきりとしたシンプルデザインを実現。
 画面カスタマイズも、ユーザーのニーズに合わせて画面を調整できる。スクリーンを画面分割でき、UT(ユニバーサルターミナル)、マップ表示などを同時に表示。右側のバーには、作業時によく使う項目などのショートカットを作成できる(テラス700は1~2画面、同1200は1~4画面までカスタマイズ可能)。4つのコアを搭載した強力なプロセッサを持つこの端末は、複数のISOBUSインプル制御や、多数のセクション制御など、高度のアプリケーションにも対応。マップ画面は、2Dと3Dの両方で様々な視覚化をサポートしている。
 ビコンのISOBUS作業機だけでなく、他社のISOBUS作業機とも、プラグ1本つなげば操作ができ、ISO―XMLファイル、Shapeファイルといった外部マップソフトのファイルの取り込みも可能だ。
 同製品は、その他の製品とともに、同社の公式YouTubeチャンネルでも紹介されている(https://www.youtube.com/watch?v=1A-8dM7Bhpo&t=62s)。

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