圧縮空気利用のショベルなど/日本クランツレ

日本クランツレは、ミニ建機が使用できない現場の人力作業を省力化する「エアーショベル」「穴掘りスコップ」「ハンディ杭打機」を昨年11月から発売。解体業者、内装業者の採用が先行したが造園、農林業関係者からの問い合わせも多いという。「エアーショベル」はドイツ製。従来のスコップのデザインだが、柄の中に圧縮エアーを取り入れピストンを動かして、毎分1800~3500回の打撃を行う。「穴掘りスコップTDH」は、空気圧で穴掘りスコップを地中に打ち込み、土を挟んで除去する。「ハンディ杭打機PR4」は直径60mmまでのパイプ、杭の打込み作業が行える。









